水母の骨(読み)クラゲノホネ

デジタル大辞泉 「水母の骨」の意味・読み・例文・類語

くらげ‐の‐ほね【水母の骨】

クラゲには骨がないところから》ありえない物事のたとえ。また、非常に珍しい物事のたとえ。

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精選版 日本国語大辞典 「水母の骨」の意味・読み・例文・類語

くらげ【水母】 の 骨(ほね)

  1. ( クラゲには骨がないところから ) あるはずのないもの。また、非常に珍しいことのたとえ。
    1. [初出の実例]「世にし経ばくらげのほねは見もしてんあじろのひをはよる方もあらじ」(出典:元真集(966頃か))

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