水母の骨(読み)クラゲノホネ

デジタル大辞泉 「水母の骨」の意味・読み・例文・類語

くらげ‐の‐ほね【水母の骨】

クラゲには骨がないところから》ありえない物事のたとえ。また、非常に珍しい物事のたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「水母の骨」の意味・読み・例文・類語

くらげ【水母】 の 骨(ほね)

  1. ( クラゲには骨がないところから ) あるはずのないもの。また、非常に珍しいことのたとえ。
    1. [初出の実例]「世にし経ばくらげのほねは見もしてんあじろのひをはよる方もあらじ」(出典:元真集(966頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む