水流れて元の海に入り月落ちて天を離れず(読み)ミズナガレテモトノウミニイリツキオチテテンヲハナレズ

デジタル大辞泉 の解説

みずながれてもとうみつきちててんはなれず

《「甲陽軍鑑一二」から》水は流れても元の海に入るし、月は西に落ちても空から離れない。本性を離れることはできないというたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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