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本性 ホンショウ

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デジタル大辞泉の解説

ほん‐しょう〔‐シヤウ〕【本性】

《古くは「ほんじょう」とも》本来もっている性質。生まれながらの性質。ほんせい。「―をあらわす」
本心。また、正気。「酔って―を失う」

ほん‐せい【本性】

ほんしょう(本性)」に同じ。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本性 ほんしょう

?-? 鎌倉-南北朝時代の僧。
法相(ほっそう)宗。大和(奈良県)般若(はんにゃ)寺の住僧。元弘(げんこう)の乱(1331)で笠置(かさぎ)山にのがれた後醍醐(ごだいご)天皇が六波羅(ろくはら)の兵に攻囲された際,大石を敵中になげて多数を殺傷,寄せ手をしりぞけたという。

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大辞林 第三版の解説

ほんしょう【本性】

〔古くは「ほんじょう」とも〕
生まれつきの性質。本来の性質。 「 -を暴露する」 「 -を現す」
正気。本心。 「 -ヲウシナウ/日葡」

ほんせい【本性】

ほんしょう(本性) 」に同じ。

出典|三省堂
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