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水漉し ミズコシ

デジタル大辞泉の解説

みず‐こし〔みづ‐〕【水×漉し】

水嚢(すいのう)」に同じ。
桶などの底に砂を盛り、あるいは布を張って水を濾過(ろか)する器。
茶道で、ひしゃくの底に晒(さら)しを張って水を漉すもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みずこし【水漉し】

水囊すいのう 」に同じ。
水中のまざりものを取り除く装置。桶などの底に布などを張り、小砂利・木炭・砂などを盛って水を濾過ろかするもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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