水蝋蝋虫(読み)イボタロウムシ

デジタル大辞泉 「水蝋蝋虫」の意味・読み・例文・類語

いぼたろう‐むし〔いぼたラフ‐〕【水×蝋虫】

イボタロウカタカイガラムシの俗称。雌の成虫暗褐色の約1センチの丸い殻を作り、5月ごろ産卵。雄は、7月ごろからイボタノキネズミモチなどに寄生し、白色の蝋を分泌し、中でさなぎとなる。成虫は体長3ミリほどで、透明な2枚のはねをもつ。→いぼたろう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む