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氷室の節句 ヒムロノセック

大辞林 第三版の解説

ひむろのせっく【氷室の節句】

江戸時代、夏の盛りである旧暦の六月一日に、前年から貯蔵しておいた雪で折餅へぎもちを作り賞味する行事。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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