コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

氷頭 ヒズ

2件 の用語解説(氷頭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひ‐ず〔‐ヅ〕【氷頭】

サケなどの頭部の軟骨。氷のように透明であるところからいう。刻んで食用とする。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の氷頭の言及

【サケ(鮭)】より

…【千葉 徳爾】
[食用]
 日本では古くから東北および日本海側一帯でサケが漁獲され,重要な食物とされていた。《延喜式》には鮭,生鮭のほか,楚割(すわやり)鮭,鮭子,氷頭(ひず),背腸(せわた),内子(こごもりの)鮭などといった名が見られる。生鮮品の生鮭は若狭,丹後,但馬,因幡から献上されて天子の食膳に上った。…

※「氷頭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

氷頭の関連情報