氷食症(読み)ヒョウショクショウ

デジタル大辞泉 「氷食症」の意味・読み・例文・類語

ひょうしょく‐しょう〔‐シヤウ〕【氷食症】

氷を好んで食べる異常食欲症状。厳密な定義はなく、一般に、1日で製氷皿1皿以上を食べるものをいう。原因は明らかではないが、鉄欠乏性貧血の患者に比較的多いとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む