精選版 日本国語大辞典 「汀優る」の意味・読み・例文・類語
みぎわ【汀】 優(まさ)る
- ① ( 汀の水が増すというところから ) 涙がとめどなく流れる。
- [初出の実例]「君を惜しむ涙おちますこの川のみぎはまさりて流るべらなり」(出典:貫之集(945頃)八)
- ② きわだってすぐれる。
- [初出の実例]「物あひすむだる所は、唐橋殿の笛にはみきはまさっておぼえたり」(出典:幸若・烏帽子折(室町末‐近世初))
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...