精選版 日本国語大辞典 「汀優る」の意味・読み・例文・類語
みぎわ【汀】 優(まさ)る
- ① ( 汀の水が増すというところから ) 涙がとめどなく流れる。
- [初出の実例]「君を惜しむ涙おちますこの川のみぎはまさりて流るべらなり」(出典:貫之集(945頃)八)
- ② きわだってすぐれる。
- [初出の実例]「物あひすむだる所は、唐橋殿の笛にはみきはまさっておぼえたり」(出典:幸若・烏帽子折(室町末‐近世初))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...