江戸参府旅行日記(読み)えどさんぷりよこうにつき

日本歴史地名大系 「江戸参府旅行日記」の解説

江戸参府旅行日記
えどさんぷりよこうにつき

ケンペル著

解説 オランダ商館に赴任したドイツ人医師の記録で、一六九一年・一六九二年の参府旅行を主体とする。

活字本 平凡社東洋文庫

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

世界大百科事典(旧版)内の江戸参府旅行日記の言及

【日本誌】より

…それまでほとんど想像の世界として描かれていた日本を,はじめて正確に記述してヨーロッパの読書界に紹介した書。邦訳に《日本誌――日本の歴史と紀行》のほか,抄訳として《ケンプェル江戸参府紀行》(《異国叢書》所収),《江戸参府旅行日記》(《東洋文庫》所収)などがある。【片桐 一男】。…

※「江戸参府旅行日記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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