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江戸育お祭佐七 えどそだちおまつりさしち

大辞林 第三版の解説

えどそだちおまつりさしち【江戸育お祭佐七】

歌舞伎世話物の一。三幕。三世河竹新七作。1898年(明治31)東京歌舞伎座初演。通称「お祭佐七」。四世鶴屋つるや南北の「心謎解色糸こころのなぞとけたいろいと」を脚色したもの。鳶とびの佐七は心にもない愛想づかしを言う芸者の小糸を殺すが、置き手紙で小糸の本心を知るという筋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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