汲み知る(読み)くみしる

大辞林 第三版の解説

くみしる【汲み知る】

( 動五[四] )
相手の心の中を推察する。 「一家のうちに数馬の心底しんていを-・つたものが無い/阿部一族 鷗外

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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