沃化メチレン(読み)ようかメチレン

最新 地学事典 「沃化メチレン」の解説

ようかメチレン
沃化メチレン

methylene iodide

CH2I2 鉱物分離用重液。比重3.30。粘性高くなく,毒性なく,アセトンによる回収容易。鉱物分離用重液としては広く用いられる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む