沈然(読み)ちんぜん

精選版 日本国語大辞典 「沈然」の意味・読み・例文・類語

ちん‐ぜん【沈然】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 静かなさま。落ち着いているさま。
    1. [初出の実例]「性樸訥にして畏心を懐く者の如く沈然として一言せず」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む