沓取り(読み)くつとり

精選版 日本国語大辞典 「沓取り」の意味・読み・例文・類語

くつ‐とり【沓取・履取】

  1. 〘 名詞 〙 主人のくつを持ってその供をすること。また、その人。くつもち。くつかご。ぞうりとり。
    1. [初出の実例]「余対南階より下て立、沓取盛家 五位也」(出典:殿暦‐康和五年(1103)一月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む