沓取り(読み)くつとり

精選版 日本国語大辞典 「沓取り」の意味・読み・例文・類語

くつ‐とり【沓取・履取】

  1. 〘 名詞 〙 主人のくつを持ってその供をすること。また、その人。くつもち。くつかご。ぞうりとり。
    1. [初出の実例]「余対南階より下て立、沓取盛家 五位也」(出典:殿暦‐康和五年(1103)一月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む