沖つ潮路(読み)おきつしおじ

精選版 日本国語大辞典 「沖つ潮路」の意味・読み・例文・類語

おきつ【沖つ】 潮路(しおじ)

  1. 沖を流れる潮の路。
    1. [初出の実例]「漕ぎ出づる沖つしほぢのあとの波立ちかへるべきほどぞはるけき〈藤原資季〉」(出典:新後撰和歌集(1303)羇旅・五九六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む