事典 日本の地域ブランド・名産品 「沖縄もずく」の解説
沖縄もずく[水産]
おきなわもずく
古くから食されてきた海藻。1975(昭和50)年から養殖実験がはじめられ、1977(昭和52)年に初めて水揚げされた。当初は1,000tほどの生産量であったが、現在では約20,000tが生産される。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...