沢泉(読み)さわいずみ

精選版 日本国語大辞典 「沢泉」の意味・読み・例文・類語

さわ‐いずみさはいづみ【沢泉】

  1. 〘 名詞 〙 沢にわき出る水。沢にある泉。
    1. [初出の実例]「隠処(こもりど)の沢泉(さはいづみ)なる石根(いはね)ゆも通して思ふ吾が恋ふらくは」(出典万葉集(8C後)一一・二四四三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む