河内志(読み)かわちし

日本歴史地名大系 「河内志」の解説

河内志
かわちし

一七巻三冊

成立 享保一九年

版本 国立公文書館内閣文庫

解説 日本輿地通志畿内部(通称五畿内志、「和泉志」参照)の河内国分。五畿内志のうち巻二七から巻四三まで。享保二〇年刊。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 和泉志 参照

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む