河村正之(読み)カワムラ マサユキ

20世紀日本人名事典 「河村正之」の解説

河村 正之
カワムラ マサユキ

明治〜昭和期の医師 九州療養所医長・所長



生年
明治11(1878)年5月1日

没年
昭和8(1933)年7月27日

出身地
福岡県

学歴〔年〕
東京帝大卒

経歴
明治42年九州療養所医長兼所長となり、25年間にわたりハンセン病患者の診療に尽力した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河村正之」の解説

河村正之 かわむら-まさゆき

1878-1933 明治-昭和時代前期の医師。
明治11年5月1日生まれ。42年九州療養所医長兼所長となり,25年間にわたりハンセン病患者の診療につくした。昭和8年7月27日死去。56歳。福岡県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む