コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

河村蜻山 かわむら せいざん

1件 の用語解説(河村蜻山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河村蜻山 かわむら-せいざん

1890-1967 大正-昭和時代の陶芸家。
明治23年8月1日生まれ。京都市立陶磁器試験場を修了し,家業の陶業をつぐ。大正15年日本工芸美術会の創立に参加。昭和3年帝展無鑑査となり,帝展・新文展・日展の審査員をつとめる。6年日本陶芸協会設立に参加。13年千葉県我孫子に,29年北鎌倉に窯をうつした。38年芸術院恩賜賞。昭和42年8月1日死去。77歳。京都出身。本名は半次郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

河村蜻山の関連キーワード宇野宗甕伊東陶山(3代)加藤景秋叶敏河村熹太郎小橋川仁王佐久間藤太郎林景正藤本陶津八木一艸

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone