油ポンプ(読み)あぶらポンプ

精選版 日本国語大辞典 「油ポンプ」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐ポンプ【油ポンプ】

  1. 〘 名詞 〙 ( ポンプは[オランダ語] pomp )
  2. 高度真空をつくるためのポンプ。ピストンポンプ形式と回転ポンプ形式とがあり、油の蒸気流によって空気を引き出すしくみになっている。
  3. 船や自動車エンジンなどに油を送るために用いられるポンプ。ふつう、歯車ポンプ多く使用される。送油ポンプ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む