油ポンプ(読み)あぶらポンプ

精選版 日本国語大辞典 「油ポンプ」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐ポンプ【油ポンプ】

  1. 〘 名詞 〙 ( ポンプは[オランダ語] pomp )
  2. 高度真空をつくるためのポンプ。ピストンポンプ形式と回転ポンプ形式とがあり、油の蒸気流によって空気を引き出すしくみになっている。
  3. 船や自動車エンジンなどに油を送るために用いられるポンプ。ふつう、歯車ポンプ多く使用される。送油ポンプ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む