油札(読み)あぶらふだ

精選版 日本国語大辞典 「油札」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐ふだ【油札】

  1. 〘 名詞 〙 ( 幅六、七分(二〇ミリメートル前後)の紙に油をひいたものを用いたところからいう ) 江戸時代、大井川その他の川越えに際し、川会所から発行した川越え切符の一つ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む