油船運上(読み)あぶらふねうんじょう

精選版 日本国語大辞典 「油船運上」の意味・読み・例文・類語

あぶらふね‐うんじょう‥ウンジャウ【油船運上】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、油絞りを業とする者が油船の数に応じて上納した税。油絞冥加(あぶらしぼりみょうが)。〔地方凡例録(1794)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の油船運上の言及

【運上】より

… 帆別運上帆の数を基準に廻船に課すもの。 油船運上1772年創設。油絞り業者の持つ油船の数に応じて課すもの。…

※「油船運上」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む