治部の大丞(読み)じぶのだいじょう

精選版 日本国語大辞典 「治部の大丞」の意味・読み・例文・類語

じぶ【治部】 の 大丞(だいじょう)

  1. 治部省の判官三人中の上位者。定員一人。正六位下相当。おさむるつかさのおおきまつりごとびと。じぶだいじょう。
    1. [初出の実例]「Gibuno(ヂブノ) Daixô(ダイショウ)」(出典:ロドリゲス日本大文典(1604‐08))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む