泊泊(読み)とまりとまり

精選版 日本国語大辞典 「泊泊」の意味・読み・例文・類語

とまり‐とまり【泊泊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「とまりどまり」とも ) いくつもの泊まり。旅のその日その日。
    1. [初出の実例]「漕ぎ泊(は)てむ 泊々(とまりとまり)に 荒き風 浪にあはせず」(出典万葉集(8C後)一九・四二四五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む