法の塵(読み)のりのちり

精選版 日本国語大辞典 「法の塵」の意味・読み・例文・類語

のり【法】 の 塵(ちり)

  1. 仏法をけがすものを塵にたとえていう語。
    1. [初出の実例]「天つ人いはほを撫づる袂にや法のちりをば打ち払ふらむ」(出典:いほぬし(986‐1011頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む