法の塵(読み)のりのちり

精選版 日本国語大辞典 「法の塵」の意味・読み・例文・類語

のり【法】 の 塵(ちり)

  1. 仏法をけがすものを塵にたとえていう語。
    1. [初出の実例]「天つ人いはほを撫づる袂にや法のちりをば打ち払ふらむ」(出典:いほぬし(986‐1011頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む