法の塵(読み)のりのちり

精選版 日本国語大辞典 「法の塵」の意味・読み・例文・類語

のり【法】 の 塵(ちり)

  1. 仏法をけがすものを塵にたとえていう語。
    1. [初出の実例]「天つ人いはほを撫づる袂にや法のちりをば打ち払ふらむ」(出典:いほぬし(986‐1011頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む