仏法(読み)フツホウ

大辞林 第三版の解説

ふつほう【仏法】

フランスの法律。また、フランスの法体系を対象とする学問。

ぶっぽう【仏法】

仏の説いた教え。仏の悟った真理。仏道。仏教。 ⇔ 王法おうぼう世法

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の仏法の言及

【法】より

…しかし仏教用語としての法は,もっとも重要な,また複雑な意味をもち,それらを列挙することははなはだ困難であるが,(1)釈尊の教え,(2)教えの内容である真理,(3)ものの本質・特性から転じて構成要素,の三つの意味に大別しうる。仏法(ぶつぽう)という場合の法は(1)の意味であり,それはそのまま(2)を意味している。仏教において独特に用いられたのが(3)の意味である。…

※「仏法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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