精選版 日本国語大辞典 「法師の櫛工」の意味・読み・例文・類語
ほうし【法師】 の=櫛工(くしだくみ)[=櫛集(くしあつ)め・=軍話(いくさばなし)・=公事工(くじだくみ)]
- 不似合いなことをすることのたとえ。〔北条氏直時代諺留(1599頃)〕
- [初出の実例]「法師のくじだくみ、猿猴が月をとらんとするがごとし」(出典:和漢古諺(1706)上)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...