法師子の稲(読み)ほうしごのいね

精選版 日本国語大辞典 「法師子の稲」の意味・読み・例文・類語

ほうしご【法師子】 の 稲(いね)

  1. 穂に芒(のぎ)のない稲。ぼうずいね。
    1. [初出の実例]「おぼつかなたが袖のこにひき重ねほふしこのいねかへしそめけん」(出典:散木奇歌集(1128頃)秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む