泡ぶく(読み)アワブク

デジタル大辞泉 「泡ぶく」の意味・読み・例文・類語

あわ‐ぶく【泡ぶく】

《「泡吹く」の意から》口から出す、つばの泡。また、水の泡。あぶく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「泡ぶく」の意味・読み・例文・類語

あわ‐ぶく【泡ぶく】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「泡吹く」の意から ) 口から出すつばの泡。また、水の泡。あぶく。
    1. [初出の実例]「口わきよりあわぶくたりて物いへば」(出典:めのとのさうし(14C中か))
    2. 「きれぎれの言葉が彼女の後で泡ぶくのようにあらわれては消える」(出典:象のいないサーカス(1968)〈井上光晴〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む