波の標(読み)なみのしめ

精選版 日本国語大辞典 「波の標」の意味・読み・例文・類語

なみ【波】 の 標(しめ)

  1. 長く連なった波頭を、張り渡した標に見立てていう語。
    1. [初出の実例]「かぜふけばなみのしめゆふみたりあしのふしおきこひにしづむころかな」(出典:賀茂女集(993‐998頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む