波邇夜須毘古神(読み)はにやすびこのかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「波邇夜須毘古神」の解説

波邇夜須毘古神 はにやすびこのかみ

「古事記」にみえる神。
田畑の土壌をまもる神,土の神。伊邪那美命(いざなみのみこと)が火の神を生んだために,陰所(みほと)をやいて病床についたとき,屎(くそ)(糞)をしてその屎から波邇夜須毘売(びめの)神とともに生まれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む