泣き悶える(読み)なきもだえる

精選版 日本国語大辞典 「泣き悶える」の意味・読み・例文・類語

なき‐もだ・える‥もだへる【泣悶】

  1. 〘 自動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
    [ 文語形 ]なきもだ・ふ 〘 自動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 室町時代頃からヤ行にも活用した ) 身もだえして泣く。
    1. [初出の実例]「泣もたうる声、谷をひびかす。涙ながして袖しぼる計ぬれぬ」(出典:発心集(1216頃か)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む