精選版 日本国語大辞典 「泣き悶える」の意味・読み・例文・類語
なき‐もだ・える‥もだへる【泣悶】
- 〘 自動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
[ 文語形 ]なきもだ・ふ 〘 自動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 室町時代頃からヤ行にも活用した ) 身もだえして泣く。- [初出の実例]「泣もたうる声、谷をひびかす。涙ながして袖しぼる計ぬれぬ」(出典:発心集(1216頃か)八)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...