精選版 日本国語大辞典 「泣き悶える」の意味・読み・例文・類語
なき‐もだ・える‥もだへる【泣悶】
- 〘 自動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
[ 文語形 ]なきもだ・ふ 〘 自動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 室町時代頃からヤ行にも活用した ) 身もだえして泣く。- [初出の実例]「泣もたうる声、谷をひびかす。涙ながして袖しぼる計ぬれぬ」(出典:発心集(1216頃か)八)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...