精選版 日本国語大辞典 「泣き焦がれる」の意味・読み・例文・類語
なき‐こが・れる【泣焦】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]なきこが・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 恋い慕う思いで胸が熱くなり、焦げるばかりになる。泣いて思いこがれる。- [初出の実例]「いとどゆみづもまゐらずまどひ給へば、われも死なんとなきこがれ給ふめり」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲下)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...