泣寄(読み)なきより

精選版 日本国語大辞典 「泣寄」の意味・読み・例文・類語

なき‐より【泣寄】

  1. 〘 名詞 〙 悲しみ事のあったとき、互いに慰めあい助けあうために寄り集まること。→親(しん)は泣き寄り

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 シン

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む