泣寄(読み)なきより

精選版 日本国語大辞典 「泣寄」の意味・読み・例文・類語

なき‐より【泣寄】

  1. 〘 名詞 〙 悲しみ事のあったとき、互いに慰めあい助けあうために寄り集まること。→親(しん)は泣き寄り

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