泣涙(読み)きゆう(きふ)るい

普及版 字通 「泣涙」の読み・字形・画数・意味

【泣涙】きゆう(きふ)るい

なみだ。〔後漢書、南匈奴伝〕角の人、(しばしば)塗に嬰(かか)る。に戰ひ、子は後に死す。~老母寡妻、祭を設け、泣を飮みて、歸魂を沙の表に想す。豈に哀しからずや。

字通「泣」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む