
(きよ))・里(り)(
(かい))のように音を転ずるものがあり、泣もその例とみてよい。〔説文〕十一上に「聲無くして涕(なみだ)を出だす
を泣と曰ふ」(段注本)とあり、〔礼記、檀弓上〕に「高子皋(かう)の親の喪を執るや、泣血すること三年、未だ嘗(かつ)て齒を見(あら)はさず」とみえる。〔素問〕に血滞のことを泣といい、粒(りゆう)声によむ。
泣・啜泣・慟泣・悲泣・攬泣・恋泣・斂泣出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...