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泥のモスク ドロノモスク

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デジタル大辞泉の解説

どろ‐の‐モスク【泥のモスク】

マリ中部の都市ジェンネの旧市街にあるイスラム寺院イスラム教に改宗したジェンネの王コンボロによりスーダン様式で建造。日干し煉瓦(れんが)を積み上げ、表面に泥を塗って造った、高さ20メートルの尖塔(ミナレット)がある。19世紀に破壊されたが、20世紀初頭にフランスによって再建された。毎年雨季には泥が塗り直される。1988年「ジェンネ旧市街」の名で世界遺産文化遺産)に登録された。ジェンネの大モスク

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