泥を踏む(読み)どろをふむ

精選版 日本国語大辞典 「泥を踏む」の意味・読み・例文・類語

どろ【泥】 を 踏(ふ)む

  1. 足もとの定まらないさまをいう。よたよたする。
    1. [初出の実例]「今までは年よって、どろをふみやったが」(出典:虎明本狂言・薬水(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む