注手(読み)つぎて

精選版 日本国語大辞典 「注手」の意味・読み・例文・類語

つぎ‐て【注手】

  1. 〘 名詞 〙 酒などをつぐ者。
    1. [初出の実例]「『よしなんし給(たべ)んせん』〈略〉『つぎてによりいす』」(出典:洒落本・甲駅新話(1775))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む