注緝(読み)ちゅうしゅう

精選版 日本国語大辞典 「注緝」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐しゅう‥シフ【注緝・註緝】

  1. 〘 名詞 〙 いろいろなことを書きしるして集めること。書いてまとめること。
    1. [初出の実例]「造閑院殿雑掌事〈略〉今日悉被緝之」(出典吾妻鏡‐建長二年(1250)三月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む