泳ぎ出る(読み)およぎいず

精選版 日本国語大辞典 「泳ぎ出る」の意味・読み・例文・類語

およぎ‐い・ず‥いづ【泳出】

  1. 〘 自動詞 ダ下二段活用 〙 泳いで遠方へ行く。およぎでる。
    1. [初出の実例]「水に溺れて死なむと為し時、我命を不顧して游ぎ出でて、陸(くむが)に至る事を令得めてき」(出典今昔物語集(1120頃か)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む