精選版 日本国語大辞典 「泳を拍つ」の意味・読み・例文・類語
およぎ【泳】 を 拍(う)つ
- 泳ぎをする。泳ぐ。
- [初出の実例]「拍浮はをよきうつなり」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)四)
- 「天子の恩海恩沢のうるおいを大海に比して大海にひたってをよぎをうつ如なと云心ぞ」(出典:玉塵抄(1563)七)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...