精選版 日本国語大辞典 「泳を拍つ」の意味・読み・例文・類語
およぎ【泳】 を 拍(う)つ
- 泳ぎをする。泳ぐ。
- [初出の実例]「拍浮はをよきうつなり」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)四)
- 「天子の恩海恩沢のうるおいを大海に比して大海にひたってをよぎをうつ如なと云心ぞ」(出典:玉塵抄(1563)七)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...