普及版 字通 「洗塵」の読み・字形・画数・意味
【洗塵】せんじん(ぢん)
、至元二十一年、~
路洗塵に因り、人の禮物を受くることを得ざれ。按ずるに、
そ
私、
人の初めて至るに値(あ)ひ、或いは飮を設け、或いは物を餽(おく)る、之れを洗塵と謂ふ。今
ほ此の語
り。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...