普及版 字通 「洗塵」の読み・字形・画数・意味
【洗塵】せんじん(ぢん)
、至元二十一年、~
路洗塵に因り、人の禮物を受くることを得ざれ。按ずるに、
そ
私、
人の初めて至るに値(あ)ひ、或いは飮を設け、或いは物を餽(おく)る、之れを洗塵と謂ふ。今
ほ此の語
り。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...