津和崎村(読み)つわざきむら

日本歴史地名大系 「津和崎村」の解説

津和崎村
つわざきむら

[現在地名]志摩町津和崎

松隈(まつぐま)村の南、初(はつ)川左岸に位置し、東は油比(ゆび)村(現前原市)。小早川時代の指出前之帳では馬場(ばば)村のうち。慶長七年(一六〇二)の検地高三五四石余、うち大豆三五石余(慶長石高帳)。元禄元年(一六八八)の村位は上、田一九町七反余・畠六町余、高三六二石余(「志摩郡御床触郡帳」鎌田家文書)。同五年の高(田圃志)、石高書上帳案の郡帳高も同じ。集落は本村と北に位置する上(かみ)の二ヵ所。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む