新撰 芸能人物事典 明治~平成 「津村又喜」の解説
津村 又喜
ツムラ マタキ
出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報
出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報
…江戸時代は主として観世流の座付(所属)であった。明治期に入り9世九郎兵衛定睦の後宗家は絶えたが,津村又喜が大鼓三名人の一人として活躍し,その弟子川崎利吉(後の川崎九淵)も,名人として幸流小鼓方の幸祥光(よしみつ)と共に長く囃子界をリードした。現在はその弟子の瀬尾乃武(のりたけ)(1899‐1997)が宗家を預かっている。…
※「津村又喜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...