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門下 モンカ

デジタル大辞泉の解説

もん‐か【門下】

師の門に入り、教えを受けること。また、その人。門人。門弟。「門下に入(い)る」
門の下。また、人のもとに近く伺候すること。転じて、食客。
「―の人より折三かう」〈御湯殿上日記

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

もんか【門下】

その人を師として、直接教えを受ける者。門人。門弟。 「 -には優れた歌人が多い」
近くに伺候すること。また、食客。 「 -の人より折三がう、御樽三かまゐる/御湯殿上 文明一八

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