洲崎パラダイス(読み)スサキパラダイス

デジタル大辞泉 「洲崎パラダイス」の意味・読み・例文・類語

すさきパラダイス【洲崎パラダイス】

芝木好子の短編小説。赤線とよばれた戦後下町の歓楽街に生きる人々の姿を描く。同作を表題作とする短編集は昭和30年(1955)刊。昭和31年(1956)川島雄三監督により「洲崎パラダイス赤信号」の題名で映画化。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む