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活魚艙 かつぎょそう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

活魚艙
かつぎょそう

釣りのための生餌を入れておく魚艙。カツオ一本釣り漁業では,餌はすべて生きた餌を使用し,主として片口いわし,真いわしが用いられる。したがってかつお漁船は活魚艙を備えて,出港前に生餌を補給し,漁場まで生かして,まき餌として使い,散水とともに擬餌針で獲物を釣る。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

かつぎょそう【活魚艙】

船の中に設けた、魚介類を生かしたまま入れておく水槽。活け間。かめ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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